人にはお金の器があるって本当?たくさん稼いでもすぐに使ってしまう人の3つの心理とは?

人にはお金の器があると言われています。 たくさん稼いでも直ぐに使ってしまい、最終的に残るのは借金だけになる人は器が小さいのかも? お金が集まらないのは、その人の器が小さい可能性もあります。 これには3種類の心理が絡んでいて、器が小さい人は自然とお金も手放してしまうのです。

まず、自分にはこれ位のお金がふさわしいという金額はそれぞれ違います。 少ない金額でも十分と考える人も居れば、多い金額でなければ満足出来ない人も居ます。 たとえ年収が300万円以下でも豊に暮らし、満足している人だって居ますね。 その一方で1000万円近く稼がないと全然足りないという人も居ます。 これは人の価値観の違いで、 お金をどのくらい必要だと思っているかは人それぞれ異なっているのです。

そして、実はこのセルフイメージが低いと、自分にふさわしいお金も下がってしまう 傾向があります。例えば年収300万円程度でも良いと思えば、それくらいの稼ぎしか行なわなくなります。 もっと欲しいと思えば、どんどん稼いでお金を作ろうとするでしょう。 お金の器というのは、人の心理を表しているもので、その人が必要だと思う金額を自分から求めてしまうのです。 お金の器を大きくするためには、お金を求める意識も上げなければなりません。

さらに、自分の器が小さいと感じている方は、お金を必要以上に手にしてたら、 無意識のうちにすぐに手放そうとします。 これは本人も気が付いていないので、なぜかお金が無くなると感じているでしょう。 年収が低ければそれだけのお金で満足と感じてしまい、必要の無いものまで買ったり浪費したりしてどんどん使ってしまいます。 実はお金を稼ぐのは比較的簡単なことで、 お金を得たいという強い気持ちがあれば適うことです。 年収が高い方はどんどん事業を広げて更にお金を得ようと努力する、年収が低い方は低いなりの年収で良いと感じてしまう。 お金を得るのは気持ち次第でコントロールできるけど、持ち続けるのは意外と難しい面もあるのです。